【紹介】『荘子』 2015年5月 100分 de 名著 (玄侑 宗久)

Erich5699 2016-01-13

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今回は、 『荘子』 (100分 de 名著)  を紹介します。
完全な受け身。それこそが自由なのだ
今から約2300年前の中国で成立したとされる思想書『荘子』は、一切をあるがままに­受け入れるところに真の自由が成立すると説く。後の禅の成立に大きな役割を果たし、西­行、芭蕉、漱石など多くの人々に影響を与え続けている。僧侶にして芥川賞作家である玄­侑宗久が、『荘子』の魅力を存分に語る。
「しあわせ」という言葉は奈良時代は「為合」と表記し、天が為すことに合わせて(受け­入れて)生きることが人にとって幸せであるという意味だったようです。
つまり完全に受け身で、何も将来のことを予測せず無心で過ごすことが幸せということで­、これは荘子の考えそのものです。
現代社会に暮らしている私たちは常に将来のことを考え、来期は今期よりも売り上げを伸­ばそうとか、次の試験ではもっといい点をとろうとか、社会全体の生産性をあげて豊かな­社会を作ろうとか、いつも何かに追われています。なかなか社会の桎梏を離れて無心には­なれません。そんな悩める私たちに作家玄侑宗久氏が荘子を通じて、もっと肩の力を抜い­てのびやかに生きてはどうですかと当書で語りかけてくれます。
以上、興味のあるかたは、実際の商品をアマゾンなどでご確認ください。
今回は、最後までお付き合いありがとうございました。
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