徳島新聞社の50代の男性社員が、子どものわいせつなDVDを所持していたとして、罰金10万円の略式命令を受けました。
罰金刑を受けたのは、徳島新聞社の整理部・部次長の50代男性です。
徳島新聞社によりますと、部次長は去年春に児童ポルノ販売サイトから18歳未満の子どもの裸が映ったDVDを約30枚購入し所持していたということです。
警視庁が販売サイトを摘発した際に発覚しました。
部次長は書類送検され、去年12月、徳島簡易裁判所から罰金10万円の略式命令を受けて支払いました。
徳島新聞社は、先月、部次長を減給の懲戒処分にしていて、「今後コンプライアンス順守を徹底してまいります」とコメントしています。
2018/03/03 06:49