PLA、台湾周辺での軍事演習中に対艦ミサイルYJ-12を搭載したH-6爆撃機を公開

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中国人民解放軍(PLA)は月曜日、台湾周辺で実施された「正義の使命2025(Justice Mission-2025)」演習中に、空中発射巡航ミサイルを搭載したH-6長距離爆撃機の画像を公開した。発表は東部戦区司令部によるもの。

公式画像に写っている航空機は、オープンソース分析家によってYJ-12と識別された空対地ミサイル2発を搭載していた。YJ-12は、中国航天科工集団(CASIC)が開発した超音速対艦ミサイルである。

公開された資料によると、爆撃機編隊は長距離の海上打撃訓練を実施し、長距離展開、協調攻撃作戦、精密な統合作戦による交戦能力の向上に重点が置かれたという。

出典・画像:Telegram @china3army

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