20120616 (1/3) 四閣僚が再稼働を決定した日・総理官邸前の抗議集会

Beaucoup11 2012-06-17

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総理官邸の旧館の屋上には四羽のフクロウの像が彫られている。叡智の神である。今日、再稼働決定の知らせを聞きながら撮影し、そして思った。

おそらく四閣僚のもとには福島第一原発を収束させる手立てはなく、近い将来に破局を迎えるという情報が上がっているのだろう。その時国内は大混乱をおこし、パニックが続発するだろう。我々が予想もできない恐ろしい事態が発生するだろう。

そんな時に政権政党として矢面に立たされてたまるか。その気持ちが四閣僚を支配している。原発を作ってきたのは自民党なのだから、その時は自民党が政権政党として攻撃の的になればよい。次の選挙で敗北すれば堂々と傍観者の立場に戻れる。

だったら瓦礫も大拡散させ、こどもも福島に閉じ込めておき、問題をより巨大かつ複雑怪奇にしておいて奴らに政権をつき返してやろう。それが四閣僚の胸のうちではないのだろうか。自民党から官邸を引き継いだ時、官房機密費の金庫が空っぽだったことの恨みもあるのかもしれない。

いずれにせよ、崩壊する福一と破局する日本に熨斗をつけて自民党にお返ししてしまえ、それだけが今回の四閣僚による選挙敗北確実で不合理な再稼働決定強行にあたっての、唯一合理的で納得可能な説明である。
福一は収束せず破局する。断言してもいい。叡智の神フクロウも今日は涙を流していた。

全編は3時間近くあります。続きは以下のサイトでご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=SkBCuQ3lGYo
又は
original
録画日時 : 2012/06/17 09:58 JST U_PLAN
http://www.ustream.tv/recorded/23364421#

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