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今回は、 明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト を紹介します。
いまも続く長州薩摩社会。偽りに満ちた「近代日本」誕生の歴史。
目からウロコの維新論!
長州奇兵隊は東北のみならず、私の故郷・九州でも豊長戦争のとき領民に対して乱暴狼藉の限りを尽くしています。祖父からその話を聞き、長州の横暴はずっと心の中に残っておりました。しかしこの本を読んで胸のつかえが落ちました。なんと145年間も長州のでっち上げた歴史教育に日本が支配されていたとは!二本松・会津の子供たちの悲劇は、大東亜戦争の特攻隊員や少年兵の悲劇に相通じるということを著者は訴えたかったのだと思います。テロの嵐が世界中で吹き荒れる今日、悲劇を繰り返してはなりません。一人でも多くの日本人がこの本に接し、明治維新の過ちに気づいてほしいと願っております。
未来を語るうえで必読の1冊。
「明治維新という無条件の正義が崩壊しない限り、この社会に真っ当な倫理と論理が価値をもつ時代が再び訪れることはないであろう」― 帯にもある著者の言葉だが、確かに学校で教えられた=無条件の正義ともいっていい明治維新に対する解釈を、史実に基づいて見事に崩し去っている。著者の長年の主張であることは一読すれば分かるが、またまた長州が舞台の大河ドラマの年というタイミングを考えると大衆の反発も容易に予想され、勇気がいったことだろう。自身が幼い時切腹の作法を教え込まれたという武家の血筋である著者は、「武家の倫理観」を歴史解釈にもちこみ、実に明快に「問答無用の暴力」を否定する。この点については、しつこく否定する。このことが、司馬遼太郎氏の歴史観の一部を否定することにもつながっている。賛否はいろいろ出てくるだろうが、歴史を語り、歴史をふりかえって未来を語ろうとするならば、まずは一読すべき価値のある良書だ。
以上、興味のあるかたは、実際の商品をアマゾンなどでご確認ください。
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